こんにちは。三刀流プロサーファーの井上鷹です。
このサイトにお越し下さりありがとうございます。
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先日、スラスターのカーボンボードに初めて乗って
それについての記事を書きましたが、
今日は同じカーボンボードでも
「チョップドテール」のボードについて書こうと思います。
今回のボードも
福岡市の「ブレイクアウト」様より提供して頂きました。
前回、カーボンという材質だけでなく、
ボードデザインのことも考える必要があるという話をしましたが、
このボードと両方に乗れば
それが分かると思います。
これはチョップドテールのライディング動画⇓
前回のボードのライディング動画⇓
前回のボードの記事⇓
向いている波
頭以下でパワーの少ない波
サイズ表
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テールの違いによる特徴
今回のボードもカーボンですが、
前回のボードと大きく違うのはテールの形状です。
これは「チョップドテール」ですね。
「チョップド」というのは「ぶった切られた」という意味で、
テールがぶった切ったようになっていることでそう呼ばれています。
「空手チョップ」というのがありましたが、
その空手チョップでボードのテールを「チョップ~!」すると
こんな形状になりますよね(笑)
この「チョップドテール」の場合は、
そのテールの広さがボードの性能において特徴を発揮します。
テールが広いことの良さ
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テールが広いことでそもそもスピードが出ますが、
カーボンで作られていることでカーボンの高反発性能が加わり、
- パドリング〜テイクオフ〜ライディングと常にスピードをキープできる
- 同じデザインのPUやEPSに比べてスピードが2〜3倍出る
という、「スピードが出る」が最大の長所になります。
このボードが向いている人
前項より、このボードが向いているのは、
「スピードをうまく出せない人」
です。
技をするにはスピードが必要です。
逆に言えば、技ができないのはスピードが不足している可能性が高いです。
また、小波で乗る時もスピードが必要ですね。
そういう場合には、前回のボードより
このボードの方が向いています。
カーボンボードは高い?
「カーボンボード」というと
高価で1枚買うのも大変、というイメージがありますが、
福岡市の「ブレイクアウト」自社ブランドのカーボンボードは
比較的安価です。
- 波に合わせて乗れるように何枚かボードを購入したい
- ボードの性能の違いに興味がある
- ボードを使い分けてサーフィン上達のきっかけにしたい
という場合に2枚購入して乗り比べできるくらいの価格です。
これは助かる!
ボードデザイン違いはもう1種あります
ちなみに、デザインが違うボードはもう1種類あり、
また次回にライディング動画と解説を公開したいと思っていますので、
それをご覧になってからのご検討でもよいかもしれません⁈
「3枚目がほしかった~」とならないように。
しかしですね、
3枚購入しても、他社のカーボンボード1枚より安かったりします。
「ブレイクアウト」では
購入へのハードルを下げるために
手頃な価格のカーボンボードを製造しているとのことです。
それでは、また!
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