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<ご挨拶>

初めまして、プロサーファーの井上鷹と申します。

1人でも多くの方に楽しんで頂き、元気や希望を与えられるようにと、2人の妹達、楓、桜と共に、世界でも稀に見るユニークなスタイルでサーフィン活動をしています。

このたびは、そんな僕達の活動にご興味を持って下さり、有難うございます。

<活動の概略>

僕は日本男子唯一、妹の楓は日本女子唯一、世界でも稀な「三刀流プロサーファー」として活動しています。

「三刀流」というのは、ショートボード、ロングボード、SUPサーフィンというサーフィン3種目をどれも専門であるかのようにハイレベルに乗れることから、僕のサーフィンをわかりやすく説明する一言として使用している言葉です。

それら3種目は「サーフィン」とひとくくりにされていますが、使用するボードの大きさから始まり、技の内容、バランスの取り方、使う筋肉、リズムなど、それぞれかなり違っており、同時に行うのはかなり難しく、遊びレベルで各種ボードに乗る人はいても、プロレベルで行える人は世界でも稀です。

それで僕達は「二刀流」ならぬ「三刀流」というわけです。

医者で言えば「整形外科、耳鼻科、泌尿器科を全てひとりで完璧に行う」感じだと言えば何となくイメージできるのではないかと思います。

因みに、日本では「二兎を追う者一兎も得ず」と言って専門種目を絞るのが一般的ですが、僕達は1種目に絞ることなく3種目やってきました。

世界では多種目をすることは賞賛の対象で、尊敬の念を込めて「ウオーターマン」と呼びます。

僕は3種目出来ることを活かし、ロングボードで最高難易度の「ハングテン」という技をした後すぐにショートボードに取り替え、ショートボードの花形の技である「エアリバ―ス」を披露することができます。

それぞれかなり違う種目のボードを別々の機会に乗るのも難しい中、ボードを取り換えてすぐにその種目の高難易度の技をするとは、これまで「出来るとは思わなかった」というより、「やる発想もなかった」ことなので、見ている方が大変面白がって喜んで下さいます。

妹達も、女子では特に珍しく僕と同じく3種目をハイレベルに乗りこなせるため、エキシビションでは僕とボードを交換して別のボードに乗ったり、「パーティーウエーブ」といって、2人で1本の波に乗る見せ技をしたりします。

そんな風に、「やる発想もない、考えつくことさえできない」ようなサーフィンをするのが、僕達の特徴です。

「やる発想もない、考えつくことさえできない」サーフィンは、競技サーフィンとしての大会の時も行います。

「皆同じようなサーフィンをするから見ても面白くない」と言われる方々のために、「持ち技」が多いことを活かして「見て楽しめる」サーフィンをしており、

「次に何をするかわからない」「技の玉手箱」

などと言われています。

「三刀流」に加え、これまで体格の大きい者でないと無理だと思われていたサーフィンを小柄な僕がすること、「誰にも似ていないユニークなサーフィンスタイル」を持っていることで、世界では高く評価されています。

ロングボード大会の動画

ショートボード大会の動画

<サーフィンでより良い世界を!>

サーフィンは衣食住と異なり、生きていくために必須のものではありません。

しかし人生を楽しく豊かなものにすることができる点で、生きるために必要なものと言えます。

サーフィンは、同じものは二つとない波に乗り、青い海の上に波しぶきの白い軌跡を描く、この世に二つとない即興の芸術作品として、また、スポーツとして、見て楽しむことができるものです。

僕達はそれに「考えつくことさえできない」要素も入れ込み、さらに「楽しめる」ようにしています。

また、理不尽ないじめ嫌がらせを受けながらも僕達がサーフィンを頑張る様子に、同じような環境で苦しんでいる方々から「元気、希望をもらった」と喜んで頂いています。

いきなり社会を明るくすることは無理でも、そのようにして僕達のサーフィンを見た人の気持ちが明るくなり、その人数が増えていけば、いずれ社会も明るくなります。

「サーフィンでより良い世界を!」それが僕達がサーフィン活動に力を入れる一番の理由です。

また、国連で採択された、2030年までに達成するために掲げた「SDGs」(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、特に重要とされている

13.気候変動に具体的な対策を
14.海の豊かさを守ろう
15.陸の豊かさを守ろう
17.パートナーシップで目標を達成しよう

に、サーフィンは大きな役割を果たせます。

サーフィンに関心を持つと、サーフィンをする「海」=「自然」の大切さがわかり、それを維持するために努力することを考えます。

サーフィンを知り、それをきっかけに自然に目を向け環境保護のための行動をする人が増えれば、

SDGsの上に掲げた目標の達成もたやすくなります。

日本のサーフィンの大会でもビーチクリーンのイベントをしていますが、海外の大会では環境保護周知のために広報も大々的に行っていますし、自発的にビーチクリーンを行う選手も多いです。

そのような活動との「パートナーシップ」を築くのも、海外の大会に参加する意義だと思うので、僕達も積極的にそれらの活動に参加しています。

USオープンビーチクリーン

サーフィンというと「自分の楽しみのために遊んでいるだけ」と思われがちですが、そうではありません。

僕達は「プロサーファー」として、サーフィンを通して社会に貢献出来るよう、頑張っています。

<お願い>

サーフィンはプロになっても、野球やサッカーなどと異なり、生活できるだけの収入が入ってくるわけではなく、大会で勝って得られる賞金額も低いです。

その一方で、大会参加も含め活動費のほとんどが自費のため、費用の捻出に苦労しています。

三刀流、3兄妹で国の代表、三冠獲得など、世界でも誰も達成したことのないことを成し、世界中から驚嘆されている私達のサーフィン、その能力を活かしてより良い世界を作ることに努力している私達の活動に、是非ご協賛宜しくお願い致します。

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<経歴>

井上鷹(いのうえたか)

2000年 ・宮崎県生まれ

2018年 ・日本人初かつ唯一のサーフィン関連3種目プロ公認取得

2019年 ・JPSAロングボードグランドチャンピオン獲得(史上最年少)

    ・WSLワールドロングボードチャンピオンシップツアー第2戦3位(アジア史上最高位)

    ・ASCアジアツアー ショートボード、ロングボード、ダブル優勝

2021年 ・日本テレビ「スゴ動画超人GP」に「サーフィン超人」として出演。

2022年 ・ISASUPサーフ世界選手権4位(3兄妹で国の代表として世界戦出場は世界初)

・APPワールドツアーSUPサーフプロ5位、SUPサーフロングボード3位

井上楓(いのうえかえで)

2005年 ・宮崎県生まれ

2017年 ・マーボーロイヤルKJカップSUPサーフィン大会優勝
(SUPサーフィンを始めて初めて半年でSUPサーフィン大会優勝、翌年のISA World SUP & Paddleboard Championship日本代表権獲得)

2019年 ・マーボーロイヤルKJカップSUPサーフィン大会優勝

2020年 ・SPPLプロリーグSUPサーフィン優勝

2021年 ・JPSAロングボード公認プロ資格取得(当時史上最年少)

2022年 ・JPSAロングボード第2戦2位

    ・ISA SUPサーフ世界選手権2位(3兄妹で国の代表として世界戦出場は世界初)

    ・APPワールドツアーSUPサーフプロジュニア、プロ、ロングボード優勝(三冠獲得は世界初)

2023年 ・WSLのショートボードの大会で賞金を獲得し、「三刀流プロサーファー」となる。(兄の鷹に続き日本で2人目、世界でも稀。)

井上桜(いのうえさくら)

2008年 ・宮崎県生まれ

2020年 ・マーボーロイヤルSUPサーフィン大会女子オープンクラス優勝

      ・マーボーロイヤルロングボードビンテージプロクラス3位

2021年 ・ロングボード公認プロ資格取得(史上最年少)

      ・JAPAN CUP SUPサーフィン女子エリートクラス3位

2022年 ・JPSAロングボード第2戦3位

      ・JPSAロングボード第3戦優勝(史上最年少、不倒と言われてきた2強を倒す)

      ・ISA SUPサーフ世界選手権出場(3兄妹で国の代表として世界戦出場は世界初)

      ・APPワールドツアープロジュニア2位、サーフプロ4位、SUPサーフロングボード2位
      (プロジュニアとSUPサーフロングボードは、姉の楓が1位でワンツーフィニッシュ)

2023年 ・WSLワールドロングボードツアーアジア地区予選3位