こんにちは。三刀流プロサーファーの井上鷹です。
このサイトにお越し下さりありがとうございます。
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これまでに2種類のカーボンボードに乗って
説明記事を作成していますが、
今回は3種類目の説明記事となります。
今回のボードも
福岡市の「ブレイクアウト」様より提供して頂きました。
今回のダイヤモンドテールのボードのライディング動画⇓
関連動画と記事は、この記事の下部にあります。
向いている波
頭以下でパワーの少ない波
サイズ表
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テールの違いによる特徴
スピードが出る
テールが広いという点でカーボンの高反発性能が加わり、
- パドリング〜テイクオフ〜ライディングと常にスピードをキープできる
- 同じデザインのPUやEPSに比べてスピードが2〜3倍出る
という長所があります。
ターンがしやすい
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ノーズからダイヤモンドの両端の角(かど)までの長さが
ノーズから真ん中の出っ張った角(かど)までの長さより短いため、
1〜2インチ短いボードに乗っているのと同じ感じになって、
ターンがしやすいです。
それから、センターの角(かど)を軸とし、
サイドの角(かど)をターンのキッカケにできるので、
ターンをするセクションを逃しにくくなりますし、
力が弱い人でもターンがしやすくなります。
面がきれいでなくても比較的乗りやすい
ガタガタで面がきれいでない波では、
ダイヤモンドの形状が活きてきます。
例えばスカッシュテールの場合、角(かど)は左右で2つですが、
ダイヤモンドテールの場合、それに真ん中の出っ張った部分を加えて、
角(かど)が3つあります。
面がきれいでなくガタガタしていても、
ダイヤモンドテールはスカッシュテールに比べ角(かど)=支点が1つ多いので、
より安定します。
それで、比較的乗りやすくなります。
このボードが向いている人
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このボードが向いている人は、
テールの幅が広いという点からは
「スピードをうまく出せない人」
となります。
「ダイヤモンド」というテールの形状からは
「力が弱くてターンをしにくい人」
です。
いろいろなボードに乗ってみて
3回にわたって紹介したカーボンボードは
大きく異なるのはテールの形状だったので、
主にテールの形状による乗り味の違いを説明してみました。
ボードデザインによって乗り味は変わります。
実際にいろいろなボードに乗って
自分で感じてみてください。
それでは、また!
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チョップドテールのボードのライディング動画⇓
最初に乗ったオーソドックスなボードのライディング動画⇓
チョップドテールボードの記事⇓
最初に乗ったオーソドックスなボードの記事⇓
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