カーボンボード3ダイヤモンドテールYouTube

こんにちは。三刀流プロサーファーの井上鷹です。
このサイトにお越し下さりありがとうございます。

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これまでに2種類のカーボンボードに乗って
説明記事を作成していますが、
今回は3種類目の説明記事となります。

今回のボードも
福岡市の「ブレイクアウト」様より提供して頂きました。

今回のダイヤモンドテールのボードのライディング動画⇓

関連動画と記事は、この記事の下部にあります。

向いている波

頭以下でパワーの少ない波

サイズ表

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テールの違いによる特徴

スピードが出る

テールが広いという点でカーボンの高反発性能が加わり、

  • パドリング〜テイクオフ〜ライディングと常にスピードをキープできる
  • 同じデザインのPUやEPSに比べてスピードが2〜3倍出る

という長所があります。

ターンがしやすい

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ノーズからダイヤモンドの両端の角(かど)までの長さが
ノーズから真ん中の出っ張った角(かど)までの長さより短いため、
1〜2インチ短いボードに乗っているのと同じ感じになって、
ターンがしやすいです。

それから、センターの角(かど)を軸とし、
サイドの角(かど)をターンのキッカケにできるので、
ターンをするセクションを逃しにくくなりますし、
力が弱い人でもターンがしやすくなります。

面がきれいでなくても比較的乗りやすい

ガタガタで面がきれいでない波では、
ダイヤモンドの形状が活きてきます。

例えばスカッシュテールの場合、角(かど)は左右で2つですが、
ダイヤモンドテールの場合、それに真ん中の出っ張った部分を加えて、
角(かど)が3つあります。

面がきれいでなくガタガタしていても、
ダイヤモンドテールはスカッシュテールに比べ角(かど)=支点が1つ多いので、
より安定します。

それで、比較的乗りやすくなります。

このボードが向いている人

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このボードが向いている人は、

テールの幅が広いという点からは
「スピードをうまく出せない人」
となります。

「ダイヤモンド」というテールの形状からは
「力が弱くてターンをしにくい人」
です。

いろいろなボードに乗ってみて

3回にわたって紹介したカーボンボードは
大きく異なるのはテールの形状だったので、
主にテールの形状による乗り味の違いを説明してみました。

ボードデザインによって乗り味は変わります。
実際にいろいろなボードに乗って
自分で感じてみてください。

それでは、また!

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チョップドテールのボードのライディング動画⇓

最初に乗ったオーソドックスなボードのライディング動画⇓

チョップドテールボードの記事⇓

最初に乗ったオーソドックスなボードの記事⇓

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