ハングテンソールアーチ

こんにちは。三刀流プロサーファーの井上鷹です。

大会3日目、続けてロング

この大会は当日朝にならないとどの部門を行うかわからないので、朝、大会が始まる前に練習をします。

今日も練習していたら、アナウンスがありました。

本日大会3日目もロングボード部門を行うとのこと。

男子R2から始まり、女子QF、男子QFと行われることになりました。

2日後から波のサイズが上がる予報だそうで、その前にさっさとロングボードをしておこうということのようです。

僕はR2のH1なので、今日の一番目のヒートです。

ヒートの準備のために、練習をやめて海から上がりました。

男子R2

このラウンドまでは4人ヒートです。

ですから、上位2人に入ればラウンドアップ出来ます。

それで、別の選手が途中でいいライディングをして逆転され2位になりましたが、そのまま逃げ切り無事ラウンドアップ。

カービング
ハングテンソールアーチ
ヒート後は称え合う

女子QF

QFからは2人ヒート(マンオンマン)となります。

桜はロングボードでマンオンマンをするのは初めてです。

4人のヒートとはいろいろと違う要素があるため、マンオンマンの試合型式を経験をしている方が有利です。

桜にとっては、試合としては不利ですが1つでも経験することが大事なので、QFまで上がってマンオンマンのヒートを経験できたことはよかったです。

波数が少なくなっていて波に乗れるか心配しましたが、乗った波ではノーズだけでなくターンも入れることが出来て、2本しか乗らなかったもののしっかりとグッドスコアを出して勝ち上がることができました。

ハングテンソールアーチ

男子QF

ヒート前の撮影

どんどん波数が減り、このヒートも待ち時間が随分長くありました。

相手選手と海の中で「波が来ないね~」と話す余裕があるほどでした。

試合では、波が来ないのが一番嫌ですね。

後半は少し波が来たのでホッとしました。

ヒート終盤、相手選手がニードポイントを出せなくはない状況で、僕がプライオリティを持っていました。

そういう時は相手を乗らせないか、自分が乗って点数を出すか、どうするか考えることになりますが、この時は相手をマークするより自分が乗った方がいいだろうと思い、ラストの波に乗りました。

そのやり方がうまく行って、それがベスト2のライディングになりました。

ヒート後は称え合う

まとめ

大会が進んで、争いもどんどん激しくなってきました。

どのヒートも接戦のいいヒートになっています。

見ている方は面白さが増してきたのではないかと思います。

いよいよ残るはSFとFLになりました。

楓(練習)ハングファイブ
楓(練習)ハングファイブ

では、また!

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